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雛瀬夜架の感想綴り帳

漫画を読んだ感想等を主に書いていきます。

まんがタイムきららキャラット2016年11月号感想

お久しぶりです、雛瀬です。なんか最近毎回のように久しぶりですとか言ってますね(汗)しかも12月号も発売されちゃいましたし、遅れててすみません。あらかじめ言っておくと、12月号を読んでない時点での感想(のつもり)です。

 

さて、11月号も表紙はNEW GAME!ですね。青葉のブラックな面がこれでもかというほど表情に表れてますね。奥の方で葉月さんが笑ってますけど、葉月さんにだけはいたずらされたくないですね……何されるかわかったもんじゃないです(笑)

 

NEW GAME!

 前号から登場の紅葉とツバメですが、プログラマー班側のツバメとねねっちはなんだか仲良くなりそうな雰囲気です。一方でキャラ班側は、紅葉が人見知り気味なのもあって、なかなか話が盛り上がらないようです。まあ先輩社員5人に囲まれて普通にしゃべれるほうがすごいのかもしれません。青葉と紅葉はお互いを認め合うような、いいライバル関係になりそうな気がします。

 あとさりげなくひふみんが「コウちゃん」って呼んでる理由が明かされましたね。今までたまーに気になってたりしてたことでしたが、そういう理由があったとは。

 

・まちカドまぞく

 シャミ子が住んでるアパートの名前は「ばんだ荘」っていうんですね。そしてここにミカンが引っ越してくるというのは驚きました。千代田桜についての情報もわずかに明かされていますが、まだまだ謎は多そうです。「廃墟じゃないです 住める家です」ってセリフは食べられる草ってフレーズを思い出させますね。

 ごせんぞの提案で桜を探すというのが当面の目標に定まって、とりあえず今後の話の方向性が見えてきました。と思っていたら、まさかの桃までばんだ荘に越してくることに。ごせんぞが桃にケンカを売ってるシーン、他の人たちの表情が何とも言えないですね。清子さんなんかはたこうとしてるようにも見えますし(笑)寂しくないと言いつつしぐさとかから寂しいのが表れてる桃、いいですね。あと、「お母さんよろしくお願いします」「いえいえこちらこそ」って完全に桃シャミが清子さん公認になってしまってるような。清子さんありがとうございます。

 

・疾風ういんどみる

 ふうこの初レース、どうなるかと思いましたが結局負けちゃいましたね。さすがにセールが破れちゃうとどうしようもないんでしょうか。つむじも言ってますが、らん先輩はほんとに何を応援してたんですかね……応援が目的になってしまってるような。らん先輩らしいと言えばらしいですが(笑)

 それにしてもはやて先輩が引き抜かれなくて安心しました。はやて先輩がふうこに引かれる理由はわかるんですが、もやい結びの時とかみたいに相変わらず説明不足気味ですね。それもはやて先輩らしさ、といったところでしょうか。

 

・トモダチヅクリ

 前まではお互いの部屋に行くのも緊張してた二人も、早くもそれには慣れたみたいですね。さすが、進展が早いです。相変わらず二人とも制服ですけど。

 と思っていたら、ぬいぐるみが壊れてしまって急に険悪な雰囲気になってしまい、読んでてヒヤッとしました。結果的にはぬいぐるみも直り、先輩のアドバイスもあって仲直りさえしてしまえば全部解決、という感じですが、果たして次回ちゃんと仲直りできるんでしょうか。

 

・ジューンフレンド

 ついにゆずきが恋人探しへ。家事の特訓だけやってても相手がいなかったらしょうがないですからね。それにしてもまさかいきなり一目惚れとは。恋人探しは順調にいきそうですね……と思いきや、その部員が見つからない、見つかったと思ったらすでに彼氏がいる、これは前途多難かもしれません。あと余談ですが、いつきの情報網すごすぎますね……全校生徒の情報を把握してるんじゃないかって気がします。

 

・へんてこバスと飴玉くるり

 とうとう最終回が来てしまいました。櫻さんが別れるとき、アオイが笑顔で見送ってるところから、アオイの優しさみたいなものを感じました。そして後半では新たな乗客を乗せて旅を続ける、という終わり方でした。個人的には月の都とかくるりのお父さんのこととか、残ってる謎を明かしてほしかったのですが、そこは最終回でも不明のままでした。単行本の描きおろしに期待もしていましたが、そのあたりについては特に触れられてなかったので、そこが少し心残りです。そういう意味でもまだ終わってほしくはなかったですね。いい意味で型破りだったこの作品は終わってしまいましたが、次回作にご期待ください、とあるのでぜひとも笛先生の次回作に期待したいところです。

 

11月号についてはこんなところでしょうか。12月号を読んでいる身としては書いてて少し複雑でしたが、とりあえず12月号からは独立して書いてみました。次回はミラク12月号の記事の予定です。ではまた。